カテゴリ:植物( 115 )
# 北の里山 by 雲雀
水玉草の仲間
f0113632_9481094.jpg季節は雪が降りそうで降らない、中途半端な冬となっています。ネタも無いので9月に見つけた花を紹介します。(泣)
谷川沿いの陽当たりの悪い湿った土手の斜面で咲いていました。アカバナ科ミズタマソウ属のタニタデです。
谷間に生えて姿や葉の形がタデに似ているところからこの名が付きました。

f0113632_949719.jpg花は萼片、花弁、雄しべがそれぞれ2個、先端がコロンとした雌しべが1本あり、葉は対生して他の似ているミズタマソウ属の仲間では1番小さな種です。
ミズタマソウにそっくりですが、茎に毛が無く、全体に赤みを帯びているのが特徴です。花期は7~9月。
日本全国に分布していますが、数は少ない種だそうです。

f0113632_9513262.jpg秋にはミズタマソウと同様に毛が密集したような実が生ります。この実が水玉のように見えることから、この仲間の属名が付けられました。
日陰に生える茎の細い植物なので、撮影ではブレ易く泣かされる被写体でもあります。
花の少ないこの季節には、特に可愛らしい印象が強く残りました。来年は是非とも花のアップを撮りたいものです。
[PR]
# 北の里山 by kitanosatoyama | 2007-11-14 09:53 | 植物 by 雲雀
奇怪な植物・・・コメナモミ
f0113632_16211357.jpgコメナモミ・・・覚え難いと云うか、読み難い名前です。
くっつき虫で有名なオナモミ(男生揉)と云う植物がありますが、それの女性版、メナモミ(女生揉)の小型のものです。
小女生揉ですな。生薬名を豨薟(キケン)と書きます。
花はあまり目立ちませんが、近づいてみると不思議な花の様子が見えてきます。危険は無さそうです。(笑)

f0113632_1626502.jpgずんぐりした5枚の総苞片が付いていて、花は外側に3裂した花弁を持つ雌花の舌状花と中央に両性花の筒状花を持っています。開き掛けの蕾なので分かり難いですね。
オナモミが帰化植物なのに対してメナモミは日本原産の植物で全国に分布しています。
花期は9月~10月。1年草とのことでした。

f0113632_16274940.jpgこの総苞片に付いているのは腺毛で、先端から粘液を分泌しています。これでくっ付いて運ばれて行くんですね。
この腺毛はメナモミの花柄にも付いていますが、コメナモミにはありません。数少ない見分けのポイントです。
できものや腫れ物、虫刺されに効果があり、生の葉を揉んで貼り付けて使うので生揉の字が当てられたようです。

f0113632_1629253.jpg種が熟し始めると黒ずんできました。と、ここで疑問が!
花が咲く時期には種が熟していないので粘液を出す必要が無いのでは?
それに総苞片から粘液が出るって事は、総苞片が千切れるか、花柄ごとくっ付く事になってしまいます。
この機能、意味があるんでしょうかね。

道端でヒトデのような奇怪な花を咲かせる植物は、見れば見るほど理解し難い生態を披露してくれそうです。
因みに種が熟した頃の総苞片の粘液は表面が乾いて余りくっ付かないんですけど・・・。
[PR]
# 北の里山 by kitanosatoyama | 2007-10-18 16:30 | 植物 by 雲雀
セイタカアワダチソウ(背高泡立草)
f0113632_16374258.jpgtakakoさんからのリクエストにお応えして、今回の記事はセイタカアワダチソウ・・・今の時期にピッタリの北アメリカ原産の帰化植物です。和名は同じ属のアキノキリンソウの別名であるアワダチソウに由来していて、草丈が高いために背高が付けられました。
オオアワダチソウと云うものもありますが、こちらは草丈が1周り小さく、花が大きい種類です。

f0113632_16383471.jpg戦前から観賞用として栽培されていましたが、戦後、晩秋の花が少ない時期に蜜源とするため養蜂業者により増殖され、爆発的に繁殖しました。
一時は花粉症の元凶と云われ悪名を轟かせたために一般には嫌われ者です。
でも花粉症は風媒花に起因するのが普通なので、虫媒花であるセイタカアワダチソウは群生していても殆ど影響はありません。濡れ衣を着せられていた訳です。
f0113632_1639676.jpg
日本全国の湿った荒地や土手に生えていて、2~3mになる多年草です。花期は9~11月で、日本の1年の最後を締めくくる花でもあります。
英語ではゴールデンロッド・・・黄金の棒とはゴージャスですね。根からは発芽を抑制する化学物質を分泌し、他の植物の繁殖を阻害します。

f0113632_16402632.jpgこの物質はcis-DMEと云う化学物質ですが、こういった他の植物の繁殖を阻害する植物はセイタカアワダチソウだけではなく、ヨモギやヒメジョオンの仲間にもその能力が備わっています。
専門的にはアレロパシー作用と云い、「ある種の植物が作り出す化学物質が環境に放出されることによって、ほかの植物に、直接または間接的に与える有害作用」と定義付けられていました。

発芽を抑制するため、他の植物の種も自分自身の種も発芽ができません。
間が抜けているようですが、セイタカアワダチソウは根からも発芽が出来るので、一度群生すると、そこはセイタカアワダチソウの天下となります。
但し、水捌けが悪く、阻害物質が長年蓄積されるような場所では、自らも中毒を起こし、減少するそうです。なんとも哀れな・・・明智光秀の3日天下を思い出してしまいました。(笑)
[PR]
# 北の里山 by kitanosatoyama | 2007-10-13 16:42 | 植物 by 雲雀
虎杖、痛取、イタドリ、ドングイ、ドンガイ、スカンポ・・・
f0113632_1714612.jpg今回の植物は、あまりにも一般的なイタドリですが、北海道では南西部に少ししか見られないので、本州中部以北に分布するオオイタドリを紹介します。
イタドリとの違いは兎に角大きい事・・・イタドリの倍の大きさがあって、通常、丈は3mになります。
葉の裏がオオイタドリは白っぽくなっているので見分けは容易です。5月の上旬に新芽が出てきていました。

このタデ科の植物には雄株と雌株があります。
上を向いて華やかなのが雄株の雄花で、雄しべが突き出ています。花期は7~9月、花弁に見えるのは萼片です。
f0113632_1723419.jpgf0113632_1724450.jpg






開花後、直ぐに下を向くのが雌株の雌花で、雌しべが突き出ています。実には翼があって、風に吹かれるとヒラヒラと舞い、分布域を広げていきます。
f0113632_1732857.jpgf0113632_173375.jpg






f0113632_1742545.jpg秋も深まると、雄花は散り、花柄だけになってしまいます。
雌花は実を作って枯れますが、頑丈なのでなかなか折れたり、実が落ちたりしません。
風で種を散布する植物なのに困ったものです。

イタドリは昔から日本人には馴染み深い植物で、地方名が沢山あり、節を利用して笛を作ったり、棍棒代わりにして子
f0113632_175358.jpgどもの遊びにはよく使われていました。
葉に薄く斑模様が現れるので、虎の毛皮に見立てて虎の字が、茎が杖になるので虎杖の漢字が宛てられました。
傷口に若葉を揉んで擦り付けると痛みが和らぐので痛取の字も使われています。この事からイタドリと呼ばれるようになったんですね。

イタドリは意外に利用価値の高い植物で、アワビの養殖に使われたり、和紙の原料にもなっています。
春先には山菜として若い芽茎を食べる事もできますし、根は緩下剤,蕁麻疹,夜尿症,気管支炎の薬になる他、コレステロールを低下させたり、癌を抑制する効果もあるそうです。

f0113632_1775142.jpgそんな役立つイタドリですが、ドイツでは大量に帰化して、駆除の対象になっています。
はじめは大きな葉を観賞して楽んだり、食用とするためと、家畜の飼料として栽培されたようです。
しかし、根が頑丈に蔓延るので敬遠され、家畜も野生動物もこのイタドリを食べなかったために爆発的に殖えてしまいました。タデ喰う虫も好き好きって事ですかね。

花が赤く染まるものは、紅虎杖や名月草と云う名で呼ばれています。
庶民的な風流を感じさせ、いろいろと役に立つ植物・・・後先を考えない人間のせいで、迫害されるのはいい迷惑でしょうな。(悲)
[PR]
# 北の里山 by kitanosatoyama | 2007-10-05 17:08 | 植物 by 雲雀
蔓草続きですが・・・
f0113632_12441859.jpg8月の初め・・・四つの葉を付けた蔓性の植物が目に留まりました。
4枚の葉を四方に広げてスマートな形をしています。
こんな蔓草ってあっただろうか・・・と思いつつ写真を撮った後、調べもせずに放置していました。
本当は知っていた植物だったのに・・・。

f0113632_12455915.jpg1ヶ月後、同じ場所を訪れて見ると・・・おお、花の蕾がついてる!
蔓草としては意外に大きいこの植物には見覚えがあります。そうでした、去年も紹介したツルニンジンです。
今年の春にを撒いたんですが芽が出なかったからなぁ・・・今年も挑戦してみるか?

f0113632_12463696.jpgその1週間後には花が開いていました。
去年見つけた場所の花はもう種が出来ていましたが、この場所では花が咲いたばかりです。
ほんの1kmくらいしか離れてないんですけどね。
この時期になると葉もしっかりとしていて厚みも感じられます。花付きはイマイチでした。(涙)

f0113632_1248690.jpg生えていた場所が暗くて花の中の写真が撮れなかったので去年の写真をUPしました。キキョウ科らしい形の花ですが、雰囲気は全然違いますね。
ツルニンジンは別名ジイソブと呼ばれていて、似ているバアソブは花が濃い紫色をしています。あまりいい名前とは云えませんのぅ。(爆)
蕾を覆っている薄緑色の萼片が開くと2枚目の写真のようになるんですね。今年は山に行く機会が少なかったんですが逢えて良かった!(笑)
[PR]
# 北の里山 by kitanosatoyama | 2007-09-28 12:49 | 植物 by 雲雀
未来の作物・・・ヤブマメ!
f0113632_17215044.jpg山道の道端で、3枚の葉に特徴のある蔓性の草を見つけました。この葉も何処かで見たことのある葉っぱです。
そう、エダマメ(大豆)の葉によく似ていますね。
この植物はヤブマメ・・・マメ科ヤブマメ属でダイズ属とは近縁の植物です。

日本全国の草地や林縁に生える1年草で8~9月に花が
f0113632_17231120.jpg見られます。
似たものに、ヤブマメの変種のウスバヤブマメ、ダイズ属のツルマメ、ノササゲ属のノササゲなどがありますが、ヤブマメの花は萼片に毛があって5裂することから見分けられます。よく見ると小さな花が咲いていましたよ~。

花は淡紫色の蝶形花で蔓は左巻きに伸びるそうです。
f0113632_17243426.jpg・・・はて?・・・左巻き?・・・上から見て時計回りと逆ってことのようですね。
よく、フジは右巻き、ヤマフジは左巻きと云ったりしますが、実際にはどちらが右巻きか左巻きかは定義されていません。フジとヤマフジは逆に巻く・・・ってことですな。

豆ってことは、食べれるんでしょうか?
f0113632_17255690.jpg勿論食べれます。秋に実る種はエダマメとそっくりで、熟すと黒っぽく変色します。
繁殖方法は3種類あって、花を咲かせて授粉し種を作る方法と、閉鎖花によって自家受粉し種を作る方法の他に、地中の茎にも閉鎖花を作って種を作っています。
落花生は花が授粉した後に子房が伸びて地中に刺さり種を作りますが、初めから地中で種を作るとは・・・マメ科の繁殖方法は多彩ですねぇ。

地中に出来る豆は1個ずつですが、大きくて栗のような甘みがあり美味しいそうです。
多産の研究もされているとか・・・皆さんの家の食卓に上がる日も近いのかもしれません。
[PR]
# 北の里山 by kitanosatoyama | 2007-09-26 17:26 | 植物 by 雲雀
北海道のアザミ
f0113632_1633478.jpg北海道でよく見るアザミと云うと、大きくて何処にでも生えているチシマアザミが挙げられます。
でも、湿地帯ではこのエゾノサワアザミの方がよく見られます。
7~8月に咲く北海道にだけ生えるアザミです。
種としてはチシマアザミの亜種とされていました。
少々ピンボケしています・・・すんまそ~ん。(涙)

f0113632_16352864.jpg高さは0.5~1.5m程度でチシマアザミより小型ですが、葉が細く羽状に全裂しているので細長い茎が目立ってヒョロ~ンとした雰囲気になっています。
花は大型で紫色が濃いのでチシマアザミより貫禄があります。
花の基部にある紐状の総苞も長いですね。
北海道の低地~山地の沢のような湿地帯を好む事から蝦夷沢薊(通常、之は書かない)と名付けられました。
f0113632_1643924.jpgf0113632_16432043.jpg






左がチシマアザミ、右がエゾノサワアザミです。
葉の形や総苞の形、花の色などいろいろな違いはありますが、アザミの中では叔母と姪の関係になります。なかなか出来の良い姪っ子ですな。(笑)
[PR]
# 北の里山 by kitanosatoyama | 2007-09-20 16:44 | 植物 by 雲雀
何かの花に似てるなぁ・・・
お盆休み中にヒョロ~ンとした花が咲いているのを見つけました。
大きな葉っぱの中央から太い花柄が伸びています。
あまり可愛らしくない花なので去年は写真だけ撮って放っておいてました。
いったい何の花だったんでしょう。
f0113632_17265146.jpgf0113632_1727487.jpg






花をよく見てみると意外に可愛らしい花がたくさん咲いていました。
筒状花で花弁が5つに分かれています。
真っ白な筒状花の中央からは柱頭が飛び出しています。
こんな花を何処かで見た事がありましたよね・・・確か早春。
f0113632_17275635.jpgf0113632_1728988.jpg






そう、フキノトウです。キク科フキ属の多年草。
この花はフキ科ノブキ属のノブキ。9月になってフキらしい葉の形になってきました。
フキの花茎であるフキノトウは雌株と雄株が別々にありましたね。
フキノトウとフキはツクシとスギナのように地下茎で繋がっています。
このノブキは一体化してますね。雌株、雄株はあるんでしょうか?
f0113632_17285934.jpgf0113632_17291123.jpg






写真では見づらいですが、頭花の真ん中とその周りでは開花時期が違います。周りの花が最初に開花するようです。先に咲く周りの花は雌花で授粉して実を作ります。
後から咲く中央の花は雄しべを持った両性花で不稔性です。最近になって実が出来てきました。
ん?・・・なんじゃコリャ!

f0113632_17302569.jpg周りにあった雌花の子房が膨らんで歪な形の実になってますね。しかも不気味な毛まで生えています。
毛の根元から粘液が沁み出し、衣服などに付いて運ばれます。
今はまだ実が熟していないので粘液は出ていませんでした。
日本全国に分布している多年草で花期は8~10月。葉はウルシかぶれの薬になるそうです。
芽吹きの時はフキと同じく食べられるそうですよ。
[PR]
# 北の里山 by kitanosatoyama | 2007-09-18 17:32 | 植物 by 雲雀
季節外れのタンポポ・・・
f0113632_15263676.jpgセイヨウタンポポは在来のニホンタンポポと違って季節に関係無く開花するので秋に咲いていても不思議はありませんが・・・山道を歩いていると秋だと云うのに巨大なタンポポのような花を見つけました。
高さ1m以上、まだ開花したばかりで蕾が沢山付いています。
1本の花柄に複数の蕾があるので通常のタンポポでは無いようですね。
f0113632_15273190.jpg
葉はどうでしょう・・・これまた大きい!・・・微妙に縁がギザギザしていますがタンポポのようには切れ込んでいません。
どちらかと云うとニガナに似ているような気もします。
調べてみるとこの花はハチジョウナ(八丈菜)。八丈島原産と間違って名付けられたそうで、実際には北日本の海岸付近に多い植物です。

f0113632_15283559.jpg日本全国に分布していますが、北の地方に多く、花期は8~10月。キク科ノゲシ属の多年草でした。
30cm~1mで直径3,4cmの頭花を数個付けるそうですが、ここでは1m以上で5cm程度の頭花を咲かせていました。
タンポポと同様に綿毛を付けた種を飛ばします。また、長く太い地下茎でも殖えるそうです。
秋に飛散する種では繁殖が確実でないって事でしょうね。

f0113632_1532766.jpg頭花は舌状花が多数あり、萼片には白い綿毛が密生しているのが特徴です。
葉は広く大きく、互生していて基部は茎を抱いています。縁には細かいギザギザがあって葉の裏は粉白色を帯びています。
花は1度には咲かないようですねぇ・・・菜と云うからには食べられると思うんですが、そんな情報は1つもありませんでした。
季節外れの大輪のタンポポ・・・今後の冠毛も楽しみです。
[PR]
# 北の里山 by kitanosatoyama | 2007-09-13 15:32 | 植物 by 雲雀
偉大な植物か、危険な植物か・・・
f0113632_12502395.jpg7~9月に日本全国の草地や道端で咲くオトギリソウです。
珍しくもありませんが、似ている種や変種が多く同定が億劫な植物の1つです。通常は葉に現れる黒点と白い明点の出る場所と花の萼片や花弁に現れる黒点と黒線によって区別できます。
写真の蕾には黒線が幾筋も入っています。これもオトギリソウの特徴です。

f0113632_12524683.jpg葉の裏には黒点があって透かしてみると良く見えます。
セイヨウオトギリソウは明点があって白く見えます。
葉の縁に黒点があるものはハイオトギリか葉の小さいコゴメバオトギリ。
明点があって花弁が巴状に曲っているのがトモエソウ。
注意して見れば何とか同定は出来そうです。

f0113632_12534324.jpg右は花が終わった朔果ですが葉は2枚ずつ対生していて段毎に角度がずれています。この後、葉も赤く染まっていきます。
オトギリソウ属はタンニンを多く含み苦味がありますが、肝炎や肝硬変、白血病、ガン、止血、鎮痛などの抑制効果が証明されています。
ヨーロッパでは聖ユハネ草、キリストの奇跡の草、悪魔払いの別名があるほど重宝されているようです。
日本でも古来から薬草として使われ、現在もいろいろな健康食品や飲料に使われています。

f0113632_12553236.jpgがっ、しか~し、いい事ずくめでもないようですよ。
和名のオトギリソウは漢字で弟切草・・・鷹の秘薬として使っていた秘密の草を人のいい弟が他人に教えてしまった為、怒った兄が弟を切り殺したという逸話があります。
その時の血が葉に浮き出る黒点と明点・・・リアルですな。花言葉も恨み・秘密・・・不吉です。
この点は葉の中の油室で、中にはヒペリシンと云う光作用性物質で食べた後に陽に当たると皮膚炎を起こす物質でもあります。
肝臓に対しても薬物代謝酵素の製造を促進する為、肝臓系の薬物を分解、無効化してしまいます。詳細はここ

花は1日で萎む1日花です。全ての花が咲き揃う事は殆んどありません。
晩夏を彩る綺麗な花は偉大でもあり危険を伴う怪しい魔女のような存在でした。
[PR]
# 北の里山 by kitanosatoyama | 2007-09-12 12:56 | 植物 by 雲雀


冬の里山

北海道の自然を羊蹄山の麓から写真と共に紹介しています。写真をクリックすると拡大します。
by 雲雀
お気に入りブログ
感動写真 なまらいいっしょ!
い~はな屋.net
バスケに思うこと
LITTLE GREEN...
散歩道
会長日記ヾ(≧▽≦)ノ
・・・komiさん。
kosode草紙
・・・小麦さん。
ふたりぐらし
・・・いくら丼さん。
ぴー太郎さんの部屋
・・・いくら丼さん。
雑記帖
・・・まつさん。
伊豆でまったり生きてみる③
・・・takakoさん。
Flower of field
・・・あいこっちさん。
野に咲く花や木々
・・・あいこっちさん。
北海道からこんにちわ
・・・ゆっきぃさん。
わがまま きまま 落書き
・・・レミ君。
しぃとおしゃべり
・・・なびぃさん。
ひつじのかあさん
・・・arutoさん。
イヌのキモチ
・・・よもぎ大福さん。
今日のできごと
・・・ぶっさん。
榮太郎のつぶやき!
・・・榮太郎さん。
緑の森
・・・pencilさん。
SIEG de SCHNA-ジークの生活♪
・・・ちぃさん。
ママの独り言
・・・なほ♪さん。
そよかぜ
・・・そよかぜさん。
愛しのサザビー
・・・AYAさん。
その後のサザビー
・・・AYAさんの兄。
花が好き
・・・hayaseさん。
ひなたぼこ
・・・ふうこさん。
今日の一枚
・・・oyazyさん。
パピヨン大好き
・・・ゆりさん。
しろぶたの独言・・・
・・・ひー様。
落窪物語
・・・ぐぅさん。
スナフキン的放浪記
・・・Akiraさん。
Akira.O's photos
・・・Akiraさん。
3階建・新築日記
・・・takakoさん。
Yokkoの日記
・・・Yokkoさん。
さいとうさんのオリーブ奮闘記
・・・さいとうさん
椎菜☆の日々生活
・・・椎菜☆さん
北の里山
・・・毎日写真1枚公開中。

------------------------------
●過去Blog●
北の里山Ⅰ
・・・以前のBlog。
北の里山Ⅱ
・・・以前のBlog。
irugi
・・・uminekoさん。
kosode草紙
・・・ゆすらうめさん。
なを蔵庫
・・・なをさん。
行雲流水
・・・松風さん。
行雲流水 2
・・・松風さん。
伊豆でまったり生きてみる①
・・・takakoさん。
伊豆でまったり生きてみる②
虫さん専用
・・・レミ君。
花が好き
・・・hayaseさん。
"ちょこ"と一緒 №1
・・・hayaseさん。
"ちょこたろう"と一緒に
・・・hayaseさん。
ひなたぼこ
・・・ふうこさん。

------------------------------
●HP●
あいこっち的 野の花図鑑
・・・あいこっちさん。
田舎のさんぽみち・風のたよりPⅡ
・・・レミ君。
愛しのサザビー・特設サイトGood Luckサザビー・サザビー
・・・AYAさん。




------------------------------
『コケ愛好会』会員募集中!
コケが好き!ならどなたでも
OK♪です。ご一報を!

会長 会長日記ヾ(≧▽≦)ノ
    ・・・komiさん
会員 kosode草紙
    ・・・小麦さん
会員 ふたりぐらし
    ・・・いくら丼さん
会員 チワワ屋本舗と和の
    ビーズ・・・くーちゃん
会員 行雲流水2
    ・・・松風さん
会員 伊豆でまったり生き
    てみる・・・takakoさん
会員 北の里山
    ・・・雲雀

 <<コケ愛好会理念>>
地球を苔玉化し世界平和を!
(現在、世界をコケで覆いつく
す計画、進行中)


カウンター 無料
seo 相互リンク 無料YouTubeアニメ高速バス





カウンター


[PR] キャッシング
最新のトラックバック
カテゴリ
以前の記事
タグ
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧